ななめ∠45°の視点
だらだらとしょうもないことをいろいろ
APHと銀土って聞くだけで悶えます
いきなりジョジョがドギャアアアアンときてる
       
   
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今日は休み!

今日は塾が休館日なので勉強はちょっとだけしてあとはひたすらのんびりしてます

いやあ・・・久しぶりにクラシックを聴いたんだがやっぱり良いもんすね
その音楽の背景とか知るとおもしろいですよね

例えばシベリウスのフィンランディアは解説そのまま引用させてもらうと
「ロシアからの政治的な抑圧に抗議し、フィンランドの独立を図ろうと意図された集会のために作曲されたもの」らしいし

ショパンの革命だって、ロシアのポーランド侵攻に怒りを感じて作曲されたものだし

あとチャイコフスキーの1812年もおもしろい曲だと思います
この曲は兄も好きらしい
なんか、ナポレオンの大軍を率いてのロシア侵攻をロシア側から見た立場で描いたものらしいよ

これ、フランスの国家が流れてるんですよね
フランス軍の侵攻が描写されてるらしいです
その次にロシアの民謡をもとにした主題が演奏されて、最後の部分でフランスの旋律とロシアの旋律が入り乱れて、次第にロシアの旋律がフランスの旋律を抑えて、ロシア軍が勝ったことを暗示してるらしいです。そして、ロシアの国家が高らかに流れて、寺院の鐘とか祝砲がが鳴って、派手に終わってるんですよね、この曲
めっちゃ派手です

この曲は聴いてると興奮しますよなんか
演奏終わったらブラボー!て叫びたくなる、そんぐらい派手です

イタリア奇想曲も大好きです

チャイコフスキーはいいっすよね


ラフマニノフも好きですよ
ロシア人のねちこさというか、こうロマンチックな感じが出ててwww

いやあクラシックはいいよ

最近いいなあと思ってるのはドビュッシーとラヴェルかなあ
シベリウスも好きやけど
エリックサティもいいですよね、ジムノペディとかジュトゥブが
ジュトゥブってフランス語で、「お前が欲しい」て意味らしいよ
髭が眉毛をこれで口説こうとする妄想したことありますが何か

シベリウスのトゥオネラの白鳥を初めて聴いたときはもうマジ泣きでしたね
ラフマニノフのピアノ協奏曲op.18とこの曲は泣く

昨日、塾から帰ってくると兄がいきなりイタリア旅行したときの写真を見せて自慢してきました
そんで、いきなり「俺はバレンタインデーのとき男と二人っきりでドゥオモの上のところにいたんだ!」とか叫んでた

イタリアに行けたんやから別にええやん

その兄の友達が思ったよりイケメンやった
この隣にいるのがコイツじゃなくてもっと男前な奴やったらってひそかにに思ってもうたw


明日、真ん中の兄が帰ってくるらしい
連絡してくるのがいつも唐突すぎるwwww


それにしてもイギリスとかドイツとかフランスとかイタリアとかスイスとかオーストリアとか行きたいなー

オーストリアってやっぱウィーンを歩いてるといろんなところから音楽が聴こえてきたりするんやろか

イタリアも町並みおもしろいよね
シチリアとかベネチアとかアッシジ行ってみたい
ローマの休日めぐりしてみたい、あのスペイン階段でジェラードを食べてみたい

イギリスは、バイブリーとかニア・ソーリーに行きたい
なにあのホビットとかピーターラビットが出てきそうな雰囲気
さすがファンタジー国家
赤いバスにも乗りたい

トルコも行ってみたいなーギリシャも行きたいなー

あと、いま京都に来てるルーブル見たい、ルーブル
がああああっ!

父がトルコ人についてめっちゃおもしろいことを教えてくれたけど忘れた
なんやっけ
なんかトルコ人は回りながら神様と対話するとかなんとか
回ってると楽しいとかなんとか
忘れた

なんかめっちゃ長くなった

だらだら : comments(0) : trackbacks(0) : おとね
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